闇金融の騙しテクニック

闇金の種類
一口で闇金(裏金融)と表現されますが、その実態は様々で多岐にわたります。
簡単にいえば貸金規制法に違反している金融業者は正規の登録業者であっても闇金となります。

 

その形態は、一般社会の隅々に広がっています。
騙しのテクニックの一部をご紹介しますので被害に遭わないよう参考にしてください。
もし、そのワナにはまり被害を受けていたら、自分一人で悩まずに専門家の助けをかりましょう。

 

登録詐称業者

広告の登録番号の表示に架空の登録番号を使用したり、他の貸金業者の登録番号を使用するなどして登録業者を装う。
(真偽を確かめるには、各都道府県に置かれている貸金業協会へ問い合わせれば確認できます)

 

押し貸し

契約もしていないのに勝手に銀行口座に現金を振り込み、法外な高金利の利息などを請求する。
また、断れば高額の違約金を請求する。

 

紹介屋

あたかも低金利で融資するように思わせて多重債務者を呼び込み、
「あなたの信用状態はよくない。うちでは貸せないでほかの店を紹介する」などと言って他の店で借りるように指示し、
借入れた金額の一部を紹介料としてだまし取る。

 

整理屋

「あなたの債務を整理・解決します」などと広告し、多重債務者から「整理手付金」といった名目で現金などを預かり、
整理しないでだまし取る。